0034 東京に泊まるということ(ハイアットセントリック 銀座 東京)

HOTEL

東京には様々なホテルが出店するわけだがトレンドやマーケット動向をいち早く体感するには出張時や休暇のホテル利用のみならず敢えて東京のホテルに試泊体験するのが一番手取り早い、

レセプションは良くあるカウンター越しに接客するのではなくなんとなくフリーなスペースでスタンディング対応するのが斬新、スタッフはデニムにスニーカーというカジュアルスタイルの提案が印象的だ。

客室は部屋の真ん中にドレッサーがドンと置かれた大胆なレイアウトだが不思議と違和感がない、きっとホテル全体のコンセプトとして新しい・斬新・奇抜・今までにないもの・他とは被らない、というようなキーワードが詰まっていること連想させる、良くも悪くも非日常を具現化するホテルの役割としてはありきたりでない方が当然いいに決まってる、

かなり国外観光客に振った朝食だが新鮮で美味しい、

銀座並木通り沿い並びにヴィトンと銀座を中心に東京都心を堪能するには抜群のロケーションでありアジア初進出のライフスタイルブランドを売るには同様であることも言うまでもない。

スタンダードキング35m2 ADR50,000円